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小学生でも永久脱毛できる医療脱毛クリニック、脱毛サロンはある?脱毛の影響は?

永久脱毛をしたいと考えている小学生が増えていますが、実際に小学生でも永久脱毛ができる医療脱毛クリニックや脱毛サロンがあります。

医療脱毛クリニックなら、レジーナクリニック、ドクター松井クリニック、湘南美容クリニックがあり、脱毛サロンならキレイモ、コロリー、ミュゼが小学生でも脱毛可能となっています。

それぞれの年齢のルールや脱毛をするための条件、小学生にオススメのクリニック、脱毛サロンを調査しました。その他に小学生で脱毛を行うメリット、デメリットやリスクについても解説していきます。

小学生でも永久脱毛が目指せる脱毛サロン

通い放題プランがある「キレイモ」

キレイモ

キレイモには納得するまで脱毛を続けることができる通い放題プランがあります。回数や期間に制限がないので、成長とともにムダ毛が増えてきた場合も、また施術を受けることができます。

また、脱毛サロンの脱毛なら、いったん脱毛に通うのをやめて時間をおくと、ある程度のムダ毛はまた生えてくるので、Vラインなどはやっぱり無毛は嫌だと思ったときにある程度ならもとに戻すことができます。

脱毛サロンで小学生から脱毛が可能で、通い放題プランがあるのはキレイモのみでした。

キレイモの詳細はコチラ

まだ生えていない毛にアプローチできる「ディオーネ」

Dione(ディオーネ)

ディオーネの脱毛はハイパースキン法という独自の脱毛方法です。今生えている毛ではなく、これから生えてくる毛の種に対して効果があるので、脇毛などが生えそろう前に脱毛をすることが可能です。

3歳から脱毛が可能となっていますが、実績として2歳の女の子で脱毛をしたこともあるそうです。肌にやさしく、痛みがほぼない脱毛方法なので、刺激に敏感な子でも安心して脱毛ができます。


ディオーネの詳細はコチラ

脱毛サロンでも永久脱毛できる?

基本的に脱毛サロンでは永久脱毛はできません。しかし、脱毛の回数を多く続けていくことで限りなく永久脱毛に近い状態まで脱毛することが可能です。

脱毛サロンの脱毛は医療脱毛クリニックで行うよりも痛みも刺激も少なく脱毛をすることができます。ただし、医療脱毛よりも脱毛を完了するまでに回数がかかるので、長くかかっても肌へのダメージを減らしたいという小学生に向いています。

  年齢のルール 条件
キレイモ 小学生から脱毛可能 保護者の同意書が必要
コロリー 生理が定期的にきていれば脱毛可能 保護者の同意書が必要
ミュゼ 生理がきていれば脱毛可能 保護者の同意書が必要
脱毛ラボ 年齢制限なし 保護者の同意書が必要
ディオーネ 3歳から脱毛可能 保護者の同意書が必要

小学生でも永久脱毛できる医療脱毛クリニック

痛みが少ない脱毛器がある「レジーナクリニック」

レジーナクリニック

医療脱毛は照射するレーザーのパワーが強いため、通常施術には痛みを伴いますが、レジーナクリニックで使用している脱毛器「ソプラノアイス・プラチナム」は痛みが少なく肌へのダメージも少ない脱毛器です。

全身脱毛5回が最短8ヶ月で完了できるので短い期間でさっと終わらせたいという人にオススメです。医療脱毛クリニックなら万が一の肌トラブルの際もクリニックの医師による診察を行ってもらえるので安心です。


レジーナクリニックの詳細はコチラ

医療脱毛クリニックの年齢ルール

永久脱毛が可能な医療脱毛クリニックでも、年齢制限なしで脱毛が可能なクリニックがあります。

小学生でも永久脱毛ができる医療脱毛クリニックと、脱毛可能な年齢ルールや条件についてまとめました。

  年齢のルール 条件
レジーナクリニック 年齢制限なし 電話で保護者の同意を確認
ドクター松井クリニック 小学生から脱毛可能 保護者の同意書が必要
湘南美容クリニック 年齢制限なし 保護者の同意書が必要

小学生で永久脱毛するメリット

自己処理による肌ダメージを防げる

小学生の肌はまだまだ成長過程です。何もしていない状態で普通肌だと思っていても、お手入れのしかた次第で敏感肌になってしまったり、慢性的な肌トラブルを起こしてしまうことがあります。

切れの悪いカミソリなどで自己処理を繰り返すと、肌を傷めてしまったり、肌のバリア機能が低下してかゆみや乾燥を起こしたりしてしまうこともあるので、早めに脱毛をすることで、これらの肌トラブルを防ぐことにつながります。


自分に自信が持てる

最近では、小学生でも大人顔負けにおしゃれを楽しむようになってきました。ムダ毛があることをコンプレックスに感じてしまったり、馬鹿にされることがストレスになるという場合は、早い時期に脱毛をすることで自分に自信がついて、性格が明るくなったり積極的になるというメリットがあります。

小学生で永久脱毛するデメリット

肌を傷める可能性がある

小学生で脱毛をすることで自己処理による肌ダメージを防ぐことにはなりますが、医療レーザーのような強い出力のレーザー照射を成長期の肌に当ててしまうことで、逆に肌を傷めてしまうこともあります。

せっかく脱毛してもまた毛が生えてくる可能性が高い

小学生はまだ成長期の段階です。体の成長が止まっている大人の場合は、医療レーザーを照射することで永久脱毛が可能ですが、小学生でも同じとは限りません。

レーザーの照射で毛根を破壊したつもりでも、成長とともに毛根がまた活性化してしまい、せっかく脱毛をしたのに将来また毛が生えてきてしまうという可能性が高いです。

VIO脱毛は後悔する可能性がある

腕や足などの脱毛は、また生やしたいと考えることは少ないかもしれませんが、VIOラインなどは「やっぱり脱毛しなければよかった」と後悔することが多い部位です。

小学生のうちにする脱毛では永久脱毛効果は高くありませんが、何もしていない状態と比較すると、毛が生えてきにくくなります。脱毛したことが逆にコンプレックスになってしまうという場合もあるので、特にVIOの脱毛についてはよく考えてから行いましょう。

小学生で脱毛するリスクと影響

小学生の脱毛には、肌にどんな影響があるのでしょうか。

除毛クリームやカミソリによる自己処理を行うよりは、医療脱毛クリニックや脱毛サロンで脱毛をしたほうが肌への負担は少ないとは言われていますが、これは個人差があるものです。

施術時の出力や肌状態によっては、逆にムダ毛が濃くなってしまう可能性もありますし、毛のう炎やヤケドなどの肌トラブルのリスクもつきものです。

また、体の成長過程で、再び毛が生えてくるという可能性が高いです。特に二次性徴前に脱毛の施術を行っても、二次性徴過程で毛根が活性化されて毛が生えてきてしまうと言われています。

後悔しない小学生の脱毛!医療脱毛クリニックの現役ドクターからのアドバイス

小学生であっても脱毛の施術ができる脱毛サロンや医療脱毛クリニックは増えてきています。しかし小学生の脱毛は個人的にはあまりおすすめできません。これは本人の意思決定が難しいことや、メリットよりもデメリットの方が上回る可能性が高いためです。

早い年齢から脱毛をしたい場合は、二次性徴の終わる17、18歳以上が望ましいでしょう。そのころの年齢になると、未成年とはいえ自分で意思決定ができますし、小学生で脱毛の施術を行うよりデメリットが少なくなります。

「脱毛をしたい」と思っている小学生のお子さんは、本当に今脱毛をするべきなのか、脱毛施術のデメリットを知った上で受けるかどうかをよく考えてください。

毛のう炎やヤケドのリスクだけではなく、施術中には痛みを伴いますし、日焼けをしたら施術が受けれない場合があるのできちんとお手入れもしなくてはいけません。

子供に脱毛を受けさせようか考えているお母さんは、安易に「脱毛しているほうが可愛い!」などで決めるのではなく、痛みをはじめとしたリスクがあること、日焼け対策が必須になるということなどをしっかり子供に伝え、よく話し合ってから決めてください。


※この記事に掲載している情報は2018年10月調査時点の内容です。

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